楽天モバイルとその他の格安スマホを比較する

格安スマホを提供する事業者はどんどん増えてきていますよね。

 

キャリアメーカー(ドコモ・AU・ソフトバンク)から乗り換えようと思っても、どの事業者の格安スマホを使えばお得なのかわからないですよね…。

 

当ページでは楽天モバイルがスマホ料金を節約するのに役立つということ紹介していますが、その他の格安スマホと比べたらどれぐらい得なのか比較してみます。

 

格安スマホの代表的な事業者

 

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルone
  • IIJmio
  • mineo
  • LINEモバイル

以上の5社の利用料金やオプションサービスなどを比較してみましょう。

 

比較するのは基本的には格安スマホ1台持ちを想定して、音声通話SIMを中心に考えていきます。

 

楽天モバイルの利用料金

では、最初に楽天モバイルの利用料金を復習しておきましょう!

 

楽天モバイルの通話SIMには3プランあります。

 

  • 3.1GBプラン…1,600円(税込1,728円)
  • 5GBプラン…2,150円(税込2,322円)
  • 10GBプラン…2,960円(税込3197円)

 

おすすめは5GBプランになります。キャリアメーカーでも基本的なプランにしていると5GBの通信料をすすめられることが多いです。

 

通話に関するオプション

格安スマホ1台持ちをする時は、通話料金も超大事です。

 

楽天モバイルの場合は、無料で使うことができる、楽天でんわを最初に登録しておけば、通常の電話料金の半額になります。

 

楽天でんわアプリを利用する:10円/30秒

 

通常の通話の場合は、キャリアメーカーと同じく20円/30秒になります。

 

さらに短い時間の通話を良くする人におすすめなのが、5分間かけ放題オプションです。850円(918円)/月払うと、何度でも5分間は通話無料になります

 

これも楽天でんわアプリを利用した電話になるので、5分以降は10円/30秒で通話することができます。

 

月々の支払いイメージは、5GB・5分かけ放題を利用して、3250円でスマホを持つことができます。

OCNモバイルoneの利用料金

OCNモバイルoneはNTTコミュニケーションズが提供する格安スマホになります。

 

OCNモバイルoneの特徴は、コースの豊富さです。自分の使いかたで色々な契約をすることができます。

 

音声対応SIMカード利用コース

 

  • 110MB/日コース…1,600円(税込1,728円)
  • 170MB/日コース… 2,080円税込2,246円)
  • 3GB/月コース …,800円(税込1,944円)
  • 5GB/月コース…2,150円(税込2,322円)
  • 10GB/月コース …3,000円税込3,240円)

 

OCNモバイルoneの特徴は1日あたり110MBという面白い発想のコースがあります。月に合計したら、3.3GBの容量が使えることになります。

 

このコースを選択すると、1日で高速通信の容量を使い切ったとしても、翌日には復活するというものです。

 

ライトユーザーなら超便利なコースになりますね!

 

通話料金と通話オプション

 

OCNモバイルoneにも楽天モバイルと同様に、OCNかけ放題オプションが用意されています。

 

OCNでんわ 5分かけ放題オプションも楽天モバイルと同じく、月額料金:850円(税込み918円) 
で利用することができます。

 

5分間を超えた時の通話料も10円/30秒で通話をすることができます。

 

OCNモバイルoneの場合は、楽天でんわと違い、5分間かけ放題オプションをつけない場合は、通話料は20円/30秒になります。

 

その変わりに050plusというインタネット回線を使ったIP電話のアプリ通常月額150円を無料で使うことができます。

 

050plusを使うと固定電話へ8円/3分 携帯電話へ16円/1分の通話料になるので、電話料金はかなりお得になります。

 

また、050plusはカウントフリー機能に入っているので、どれだけ使っても通信利用量が増えることはありません。

 

OCNモバイルoneは5GBコースと5分かけ放題で月々3250円で使うことができます。

 

IIJmioの利用料金

続いてIIJmioを見ていきましょう!料金と容量がもしかして1番魅力的?なのはここかも知れませんよ!

 

IIJmioの音声SIMプラン

  • ミニマムスタートプラン(3GB)  1,600円(税込1,728円)
  • ライトスタートプラン (6GB)    2,220円(税込2,398円)
  • ファミリーシェアプラン(10GB)  3,260円(税込3,521円)

IIJmioのSIMプランだけ、楽天モバイルをはじめ他の事業者が5GBにしている容量が6GBなんです。

 

料金はほとんど変わらずに1GBアップなので、かなり魅力的になります。

 

IIJmioの通話プラン

IIJmioも楽天モバイルの様に、無料で使える、mioPhoneダイヤルアプリを使うと、通話料が、キャリアメーカーの半額の10円/30秒になります。

 

通常通話は、20円/30秒になるので、一般的な通話料金になります。

 

IIJmioには通話かけ放題にも他の事業者とは違い、かなり魅力的です。

 

  • 誰とでも3分&家族と10分 600円(648円)/月
  • 誰とでも5分&家族と30分 830円(896円)/月

 

IIJmioはかけ放題サービスが2種類用意されています。

 

誰とでも3分間ならなんどでも通話料がかからないプランと5分間のプランがあります。ちょっとだけの通話時間でも料金を節約することができるのはうれしいところ!

 

しかも家族との通話は無料通話時間が延長されています。家族みんなでIIjmioを持ったら、音声通話をしても、ほとんど、通話料がかからない感じです。

 

iijmioの格安スマホがかかる利用料金は、6GBのデータ通信に、5分間通話し放題、さらに、家族間通話は30分かけ放題がついて、3,294円です。

mineoの利用料金

mineoの特徴はSIMカードがドコモの回線が使えるものだけでなく、auの回線を使えるものがあるということです。

 

2016年10月1日からはIIJmioもauの回線のサービスを開始しますね!今回は楽天モバイルがドコモ回線を利用したものになるので、ドコモ回線で比較してみます。

 

mineo(ドコモプラン)

 

  • 500MB … 1,400円(税込1,512円)
  • 1GB … 1,500円(税込1,620円)
  • 3GB … 1,600円(税込1,728円)
  • 5GB … 2,280円(税込2,462円)
  • 10GB … 3,220円(税込3,478円)

 

mineoのプランも他の事業者とほとんど変わらないですね。

 

音声通話オプション

mineoは通話定額が他の格安SIMとは異なっています。

 

連続通話の累積が30分か60分までは定額っていう料金プランです。かける回数が多い人よりも、一回の通話が長い人におすすめのプランになります。

 

  • 通話定額30:840(907)円(通話時間合計30分が定額)
  • 通話定額60:1,680(1,814)円(通話時間合計60分が定額)

 

無料通話以外の通話料は20円/30秒になります。

 

mineoにも050IP電話LALACallが、月額無料で使えますが、2017年2月からは100円の有料になります。(100円の無料通話がついてくるので、実質0円という感じです)

 

5GBに30分通話無料で月々3,369円です。

LINEモバイルの利用料金

話題のLINEモバイルです。LINEを使いまくる人には絶対オトクなLINE電話になります。

 

LINEモバイルのプラン

LINEのみカウントフリー

  • 1GB 1,200円(税込1,296円)

 

LINE・facebook・Twitterがカウントフリー

  • 3GB 1,690円(税込1,825円)
  • 5GB 2,220円(税込2,398円)
  • 7GB 2,880円 (税込3,110円)
  • 10GB 3,220円 (税込3,477円)

LINEモバイルの最大の特徴は、1GBのLINEフリープランだと、LINEで使った通信は容量にカウントされないこと、また、3GBからのLINEフリープランでは、LINEにプラスして、Twitter・facebookの通信容量がカウントされないことです。

 

つまり、SNSなどをバリバリ使う人向けの端末ですね!

 

音声通話もできますが、通話料は20円/30秒になり、かけ放題プランは用意されていません。

 

なので、LINEで通話はすませるし、音声通話はほとんどしないっていう学生が1番むいていますね。

 

社会人だとあちこちに電話をする機会も多いでしょうし、通話をLINEですべて済ますって言うわけにはいかないでしょう。

 

自分持ちで電話をする機会が多い人は無料通話プランが合った方がいいですよね。

 

5GB利用で月2220円で持つことができます。通話定額はなしです。

格安スマホを比較してまとめます。

キャリアメーカーでも一般的なプラン。通信容量は5GBで通話定額を使う感じで行くとこんな感じです

 

  • 楽天モバイル … 3,240円
  • OCNモバイルone … 3,240円
  • IIJmio …  3,294円 (誰とでも5分&家族と30分。通信容量は6GB
  • mineo … 3,369円 (30分通話定額)
  • LINEモバイル 2398円 (無料通話の設定なし)

 

こうやって料金比較をすると格安スマホの利用料金はほとんど変わりがありません。コースなどに若干差があるので、自分が使いやすいプランがある事業者を選べば損はないということです。

 

LINEをよく使うならLINEモバイルを使えばいいし、30分通話定額を使いたければmineoを使えばいいです。

 

利用料金をお得にしたければ、iijmioがお得です。

なぜ楽天モバイルをすすめるのか

楽天モバイルは、他の事業者と比べて特別安いということもないですし、なぜ楽天モバイルを選ぶ必要があるのかということです。

 

格安スマホはほとんどの場合、フリーメールを利用して、メールをすることになります。

 

例えば、Gmailだったりyahooメールを利用します。

 

フリーメールを使うことは問題ないんですが、Docomoやauなどのキャリアメールにメールを送ると、迷惑メール対策をしている場合、メールが届かないんです。

 

LINEで十分やり取りできるという人ならいいですが、中には、メールでやり取りする人もいますよね。

 

楽天モバイルにはDocomoやauと同様に、キャリアメール(@rakuten.jp)を利用することができます。

 

これをつかうことで、@docomo.ne.jpなどと同じようにメールをすることができます。LINEなどでやり取りしていない友人がいる時は、キャリアメールがあることはかなり嬉しい機能です。

 

なので、楽天モバイルをおすすめする理由はキャリアメールを持つことができるということなんです。

 

ちょっとしたところで、携帯電話のメールアドレスを求められることもありますし、そんな時にキャリアメールを使うことができるのはかなりメリットがありますよ!

 

楽天モバイルで節約